よくあるお悩み
音読の回数を決めて毎日読んでいるけど、あまり成績が伸びない方、いませんか。

実は以前の私もそうだったのですが、回数を決めるという方法はあまり効果的ではありません。

勉強を継続できるという点では非常に効果的なのですが、同じものを繰り返していると、新規の英単語や熟語、また英文構造に出会わないため、学力が伸び悩むことがあります。

今回は、その原因と解説策を解説致します。

 

動画もあります!

英語を中級レベルまで伸ばすには

英語など全ての言語は、

・学習したもの定着させること
・新しいことをどんどん覚えていくこと

この2つが必要になります。

音読は定着させて慣れを作るには効果的ですが、新しい英文への対応力はそこまで強化してくれません。

また、回数を決めて音読をするということは、自分にとって簡単過ぎる英文を繰り返すということにもなりかねません。

つまり、時間を無駄にしてしまうことが多々あります。

 

勉強というのは時間当たりの効果を最大限にすることも大切で、その辺はちゃんと考えて行動する必要があります。

 

とりあえず回数だけを決めて学習するというのは、学習効果や効率をあまり考えずにとりあえず読んで時間を使ってしまうことになってしまいます。

特に受験勉強は時間が限られているわけですから、これはあまり良くありません。

解決策

解決策なのですが、2つあります。

 

1つ目は、自分にとって簡単過ぎる英文は二度と読まない。もしくは復習は数ヶ月に一度でもOK。

 

2つ目は、柔軟性をもつ、ということです。

 

例えば、最初に回数を決めたとしましょう。10回とかにしましょうか。

回数を決めたとしても、簡単な英文は3回読んで切り上げたり、難しい英文はいつもより丁寧に時間をかけて10回以上読んだりするのがおすすめです。

要は強弱をつけて、自分でしっかり考えて、この英文からは学べることがあるのか、簡単過ぎないか、難し過ぎないかなど、効果や効率を常に考えて勉強する必要があります。

これはどの勉強でも同じです。

独学は危険

英語学習の初期に独学をすると、今回の動画でも紹介したような罠に陥りやすいです。

音読自体は語学学習には推奨されるべきことで、効果的な側面もあるのですが、何も考えずにやるべきことではありません。

これは独学をしていると修正ができないことが多いんですね。

例えば、受験系YouTuberだと河野玄斗さんが有名ですが、東大理3や弁護士、公認会計士などに受かった彼でも学習初期は予備校や塾に頼っています。優秀な人ほど独学しません。

このYouTubeでは、こういった、英語学習によくありがちなお悩みや解決策、おすすめの参考書情報、また よければチャンネル登録して、今後の学習に応用してみてください。

また、受験までに時間があまりない方は短期間でもいいので、良い指導者を見つけて問題点をあぶり出して、できる限り早く修正しましょう。

そういった方のための英語塾を運営しておりますので、もし気になった方はお問い合わせください。

まとめ

まとめますと、

1つ目は、

音読するときは、簡単な英文は最低限の回数のみにする。

どうしても気になる人はかなり間隔を空けてから復習する。

 

2つ目は、

②学習に柔軟性をもつ

難しいものには時間をかけ簡単なものはすぐに打ち切る(要は1つ目と同じですが・・)

できるだけたくさんの量の英文を読む・音読黙読するというのが大切です

 

もちろん、只管音読(しかんおんどく)と言って、同じ英文を500回以上繰り返すことで、英語が話せるようになるという訓練方法もあります。

それは英語を話せるようになる訓練方法のため、語彙力を上げたり、リーディング力を高めたりすることとは目的が違うので、別の機会に紹介したいと思います。

 

では、皆さんの成績が上がりますよう、お祈りしております。

 

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